スマイル君ドリーム(2

1着 2着 3着 着外 2連対率 3連対率
G1ドリーム実績(最近20戦) 2 4 2 12 30% 40%
全ドリーム実績(最近20戦) 3 5 4 8 40% 60%
丸亀の初日実績(最近20戦) 4 6 5 5 50% 75%
1着 2着 3着 着外 2連対率 3連対率
G1ドリーム実績(全8戦) 3 0 0 2 60% 60%
全ドリーム実績(最近20戦) 0 1 7 12 5% 40%
丸亀の初日実績(最近20戦) 4 4 4 8 40% 60%
1着 2着 3着 着外 2連対率 3連対率
G1ドリーム実績(全5戦) 0 0 0 5 0% 0%
全ドリーム実績(最近20戦) 2 3 3 12 25% 40%
丸亀の初日実績(最近20戦) 7 3 3 7 50% 65%
1着 2着 3着 着外 2連対率 3連対率
G1ドリーム実績(全5戦) 1 0 0 4 20% 20%
全ドリーム実績(最近20戦) 4 4 4 8 40% 60%
丸亀の初日実績(最近20戦) 1 4 9 6 25% 70%
1着 2着 3着 着外 2連対率 3連対率
G1ドリーム実績(出走なし)
全ドリーム実績(最近20戦) 1 3 5 11 20% 45%
丸亀の初日実績(最近20戦) 5 2 2 11 35% 45%
1着 2着 3着 着外 2連対率 3連対率
G1ドリーム実績(出走なし)
全ドリーム実績(最近18戦) 2 1 1 14 17% 22%
丸亀の初日実績(最近20戦) 4 5 5 6 45% 70%

スマイル君ドリーム展望

初日12R、スマイル君ドリームの1号艇に選出されたのは、地元・森高一真。近況好調なうえ、舞台が地元水面とあって、しっかり先マイから押し切るはず。無論、このドリーム戦に限らず、シリーズのV戦線でも中核を担うだろう

ただ、森高一真にとって気になるデータがある。過去の「四国地区選手権」のドリーム戦において、森高一真が1号艇に選出されたレースの中で、第58回大会では6号艇だった市橋卓士マクリ差しに敗れ2着惜敗。さらにその一つ前の第57回大会でも、6号艇の興津 藍差しに敗れて3着としている。加えてこの2戦に符号するのは、第58回大会における市橋卓士、同57回大会の興津 藍は、いずれもその大会で優勝を手にしている。ある意味、地元の総大将の鼻をへし折ったことで、勢いづいた面もある。このレースでは、6号艇は島村隆幸だが…。

今回のドリーム戦では、2号艇に興津 藍、さらに4号艇には市橋卓士と、過去のドリーム戦で苦汁を舐めさせられた2人も乗っている。これまでの雪辱を果たすべく、キッチリ押し切って今度は自身が勢いに乗り、本タイトル初戴冠への出発点としたい。

スマイル君ドリーム展開予想

①森高は、地元ファンの期待にしっかり応えるべく、意地のイン速攻。地元のイン戦ならスタート負けがあるはずもなく、先マイから逃げ切るとみるべきだろう

②興津は差しに構えるか。特別スタートが早い選手ではないが、しっかり内と外の動きをみて、①森高の懐に切り込んでくるだろう。

スタートの早い③中岡は、ややのぞき気味のスリットから、内2艇の上を全速でツケ回るとみる。

この③中岡の攻めに乗って差してくるのが④市橋。3連対率は70%を超えるほど、センターからの捌きには安定感。連下の軸として狙ってみるのはよさそうだ。

地元3人目の⑤村越は、外枠ならば連下タイプ。センター両者が攻めっ気たっぷりなだけに、展開衝けば浮上は十分。

そして大外になるであろう⑥島村は、丸亀水面との相性も抜群で現在3連続優出中。今期からA1級に復帰し、その高い攻撃力を武器に大外でも一撃のあるタイプだ。加えて、ドリーム戦1号艇の①森高にとって、6号艇の徳島支部の選手というのは前述の通りいわくつきの相手。穴党ファンは⑥頭の舟券を狙っても面白いかもしれない…。